How to Corsage **コサージュの付け方**

 

「なんだか昔の演歌歌手みたい」 「お花が動いて綺麗に見えない」

コサージュの付け方って意外と難しくて、と思われている方、多くいらっしゃると思います。
せっかく買ったお気に入りのコサージュを綺麗につけて、おしゃれを楽しんでいただくために
コサージュの付け方をご紹介します。


☆★コサージのこと★☆

コサージとはコサージュとも言われる装身花の事。もとはドレスの身ごろという意味でした。
その昔、小さな花束を胸元に飾ったのが始まりとされ、今は上半身に付けるお花の飾りの事を指しています。
 

どこにつけたら綺麗に見える??

少し上に、少し内側に、がオススメです。

肩ラインとバストトップの間を4等分した、上から1/4
少し顔に近く、内側に寄せたところ

が私のオススメ位置です。色々試して一番顔写りがいいみたい。
タートルやハイネックニットなら思いきり首元まで寄せてもOK。

縦長のコサージュなら少し斜めに傾けて。

グラグラしちゃうのはどうしたらいいの?

ブラウスや薄手のニットに付ける場合は特に気になるグラつき。

それを解消するのは、あて布をするのが一番手軽な方法です。

原因は、生地が薄いことと服地に対してピンが大きいのが主原因。
お洋服の裏側からフェルトなどを小さく切ったものをあてて
そこにコサージュをつけましょう。1枚で駄目な時は2枚重ねして…。

お洋服の痛み防止にもなりますよ。

 

コサージを極めよう!

お店で売られているコサージの大半は背面が直線的になっています。
箱に入れたり、手にとって見るには綺麗に見えるからです。

でも人の体は(特に女性は)丸みを帯びています。
初めてコサージを付けるとき、体に沿うように緩やかな弓形に反らせましょう。


コサージはワイヤーをかけて作られています。 少しづつ様子を見ながら自分に
あったカーブを作ってみてください。

足のあるデザインなら…
足の部分を左右どちらか重心のおきやすい方へ、同じ様にカーブを。

これで随分おさまりがよくなります。
あとは…、自分が綺麗に見える位置とコサージのデザインと、
鏡を見ながら練習あるのみ。これがかなり重要ポイントかも…。