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How to Preserved Flower
プリザーブドフラワーについて
ここでは少しでも長く、そしてもっと身近にお花を楽しんでいただくために
飾り方や保存についてお話を致します。
読んでいくうちに、難しいのでは?と思われるかもしれませんが、
生花でお水を替えて長く楽しむのと同じ様に、ちょっとした気遣いだけ・・・。
お花の横を過ぎる時に、どうかな?と見て、ほこりが付いていたら“フー”と払ってみたり、ね。
それだけで楽しめる期間はぐっと長くなるはずです。
・・・そんなお話です。
プリザーブドフラワーのこと
プリザーブドとは“保存する”という意味があります。
つまり、プリザーブドフラワーは“長期保存が出来るお花”を意味します。
オーガニック系の保存液を染料と一緒にお花に吸わせて、保存が出来るように加工されています。
だからといってドライフラワーと同じで永遠ではありません。
やはり湿気やほこりなどで劣化を致します。
始めに開発され発売されたヨーロッパでは、3年といわれるその保存期間ですが、
1年を通して湿気の多い日本では1年くらいを目安に考えられるとよいでしょう。
ほこりについて
ほこりが付くからといって、ラッピングをしたまま飾るのは湿気がこも原因となりますので、
必ずラッピングは解いて下さい。
そしてほこりは出来るだけこまめに払うようにしてください。
おすすめは、静電気でほこりを吸い上げるハタキ。
おすすめはあまり・・・、ですが
ドライヤーなどで吹き飛ばすという手もあります。
でも近付け過ぎたり、長く風をあてないように気をつけてください。
熱風は絶対だめですよ。
少しのほこりなら、“ふー”と軽く吹き払うくらいがいいでしょう。 |
湿気について
この湿気も色あせの原因です。そしてカビにも…。
そして何よりも、プリザーブドフラワーは色移りの原因となります。
カーテンや壁紙に触れないように気をつけてください。
特に梅雨は“高温多湿”で品質を低下させます。
梅雨や長雨など、季節的にどうにもならない湿気は冷房や除湿機などで湿気の除去を心がけましょう。
乾燥しすぎるのもプリザーブドフラワーにとっては大敵なので直接冷房をあてたりするのは厳禁です。
湿気を吸うと花びらが透けてきます。そうなってしまったら、乾燥剤と一緒に袋に入れ、口は少しあけたままで置いて下さい。
そしてこまめに花びらの状態を確認してお飾り下さい。 |
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